爆裂長野 -BAKURETSU NAGANO-


飛行機だけは勘弁な。
by amino22
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カテゴリ:映画( 14 )


ナルニアの巻

今日はナルニア国物語みてきました。まあ、話題の作品ってことで。
ネタバレな事はいいませんが、なかなか良い作品だとおもいます。
戦争シーンはかなり格好良かった!!
第二章も制作するそうなので、わくわくしますね。
って、第一章以降がなかったら笑える。
映画を劇場でみるのも久しぶりだったので、良い気分転換になりましたよ。

かえりに本屋でSAW2のDVDを手に取る。
買うか買うまいか・・・・悩んだ挙げ句買わない俺。レンタルで済まそう。
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by amino22 | 2006-03-22 22:01 | 映画

-less

またDVDみてました。
sawやcubeを思わせる意味深なパッケージだったので、思わず借りてみた作品。
「-less」レス。
こういう映画はパッケージもCMも前評判も無しで、ついでに映画評論家みたいな気分で見ると詰まらなくなるので何も考えずに観ました。

結論からいえば、結構面白かった。
まあ、どっかで観たようなことがあるストーリーなんですが・・・。
オチが途中で分かってしまいましたけど、画面の全体的な暗さと役者の演技が合わさって最後まで美味しくいただけました。
最後はああーそういうことかと合点がいき、変なモヤモヤが残らなかったのもgoodです。
視聴者を煙に巻くって点ではsawの勝ちですが、ストーリーの掴みやすさはcubeよりlessの方がマシでした。
とくにcube2はあんまりだったからねー。

ちょっと怖い作品を手軽に見たい人にお勧めです。

お父さん★★★★
お母さん★★★★★
白いドレスの女★★
marcott★
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by amino22 | 2006-02-03 20:36 | 映画

姑獲鳥の夏


今日は友人のところへ車検の相談をしに行ったついでに、DVDを借りてきた。
京極夏彦の原作で姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)だ。
原作は高校生の時に読んで衝撃を受け、それ以来京極夏彦の作品はチェックしている自分です。
劇場公開時に見に行こうかと思ったけど、こういった原作有りの映画はどーなんだろう?ということで見に行きませんでした。

で、今さらながら見たわけですが・・・うーんちょっと微妙かも。
永瀬正敏の関口巽役はじつに猿っぽさが出てて良かったんだけども。
原作が長いだけに話の流れが急展開すぎて上手くまとまっていない感じがしました。残念。
これじゃあ、次作の魍魎の匣など90分に納めるのは大変だろうなああ。
内容は倍ぐらいありそうだし。出るかどうかわからんけど。


関口★★★★★
京極堂★★★★
榎木津★★★
木場★★
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by amino22 | 2006-01-31 19:15 | 映画

特攻野郎あれこれの巻

台湾のB'z大好きな秦さんとMSNで話し込んだ。
まあ、とりとめのない話しかしなかったけど、ちょっと久しぶりだったから長時間話してしまった。
多少ぎこちないが、自然な日本語なので会話では困らない。すげーよ。

☆とりあえず今日のポイント☆
・特攻野郎Aチームは、台湾では「天龍特攻隊」である。
・鉄拳5が稼働している。
・リングの貞子は国境を越えて怖い。
・ホラー映画「予言」の予告がやっていた。「感染」も観るように指示。
・「ちーっす!」という挨拶を伝授。やたら使わない方が身のためということも合わせて伝授。
・Swinggirlsが面白いというので、Waterboysをすすめた。
・関西弁やら東北弁があると日本語の勉強に支障が出る。

あー、有意義なチャットだった。果てしなく無意味でもあるが。

アジア方面にグローバルな展開を図っている俺だが、先日韓国の人をMSNに登録した。
IZUNAと会話する場合は、お互い片言の英語だったが、今回は違う。
日本に憧れ、日本語を勉強し、大学を休学し、お母さんの仕事を手伝っている20歳の女性。

・・・(´;ω;`)ブワッ  なんて健気!

まあ、そもそもあるゲームのチャットで、日本人の友達が欲しい、MSNに登録して欲しいと細々と発言していただけだ。
まあ、いいんじゃない?と登録したところ、随分喜ばれた。会話は日本語と片言の英語。
性別はどうでも良かったのだけど、どうせなら女性の方が嬉しいのは男の性だ。
まあ、実際女性かどうかわからんけど。

彼女は日本に行きたいと言っているが、日本という国にどれほどの価値を感じているのだろう。
失業者モリモリ自殺者モリモリ借金まみれの財政に、未来に大した希望を持たぬ国民たち。
とてもじゃないが、日本は良いところだと俺には言えないよ・・・。
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by amino22 | 2005-05-15 03:07 | 映画

殺人の追憶の巻

DVDを借りてきました。

とりあえず今日見たのは「殺人の追憶」です。
2003年の韓国映画です。
はあぁあ?韓国映画なんかみねえーよ!とか言わずに、とりあえず見てください。

実際にあった事件を元に作られた映画だそうです。
1986-1991年の間に、ある村で10人の女性が暴行を受け殺害され、3000人を取り調べ、180万人の警察官を動員したにも関わらず、犯人は現在も捕まっていないそうです。
この事件を追う二人の刑事の物語であります。
「犯人が捕まっていない」ということは、少なくとも「ハッピーエンド」はあり得ないということです。

ハリウッド映画のように犯人との銃撃戦やアクションなどは全然ありません。
犯人との駆け引きや、トリックなどもほとんどありません。
淡々と物語りは進むのだけど、なぜか見入ってしまう。
もう、濃すぎ。登場人物濃すぎ。飽きない。もう最後のシーンとか俺も発砲しちゃいたくなるわ。
犯人は二の次で、あくまで刑事達の葛藤・苦悩を肌で感じるような作品なのだ。
あと素なのかブラックユーモアなのかわからないセリフ。
「シコシコするのが犯罪ですか?」というセリフはどこかで使いたい。

劇中に現在の主人公が息子に「パソコンのゲームやりすぎ」と言って叱っていた。
なるほど、現代韓国をちょっぴり臭わすセリフですな。
「そんな暇あったら、体でも動かせ」と。
どこの国でも親は同じ事をいうのかもしれません。

結末はやっぱり犯人が見つからないわけだけど、これで犯人が見つかっていたら映画にしても面白くなかっただろう。不謹慎だけど。
実によくできた作品だとおもう。
万人にはお勧めできないが(下品なところもあるし、グロい)、見る価値はアリだ。

冤罪度★★★★★★★★
アクション度★☆☆☆☆
演技の濃さ★★★★☆
夜に歩くなって!!★★★★★
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by amino22 | 2005-05-14 00:15 | 映画

冬の夜長は・・・の巻

今日は「ヤマカシ」を見た。

リュック・ベッソンが脚本原案を作り、新人監督さんが作った作品。
驚異的な運動能力を誇る過激集団6人+1人「YAKAKASI」の活躍(?)を描くアクション映画。
このyamakasiという集団は実在するらしいんですが、詳しいことはわかりません。
アクション映画とはいっても、暴力的なアクションではないです。
ビルによじ登って朝日を見たり、屋根から屋根に飛んだり走ったりとまあ、健全(ではないが)なアクションです。

ストーリーは至って簡単。
心臓の病気で死の淵を彷徨う子供の為に、YAMAKASIが頑張ってお金を集めるという話。
しかし、お金を集める方法が窃盗なので、それはどーなんだろうという気分にさせてくれる。
カメラワークやアクション的な部分は結構素敵なのだけど、ストーリーが面白くなさ過ぎるのでガッカリ。

子供を助けようという気持ちは分かるんだけど、その方法が盗みでは・・・盗まれた人はどうなのよ?
義賊気取りで偉そうなyamakasiを見ていたら、なんかイライラしてくる。
とてもじゃないが、共感できない。

もっとこう、違う方向にストーリーを進めてくれたら良い映画になったんじゃなかろうか。
訳あって、移植臓器をyamakasi達が頑張って病院まで運ぶとかねえ。

yamakasi度 ★★★★☆
ストーリー ★☆☆☆☆
アクション的な何か ★★★☆☆
途中で飽きる度 ★★★★☆
リュックベッソン ★★☆☆☆
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by amino22 | 2005-02-10 03:28 | 映画

アップルシーーーッドの巻

士郎正宗原作のアップルシードが映画化されたのは記憶に新しいのだが、
実は劇場に見に行っていなかったのだ。
みようみようと思っていたら、上映が終わっていたのだった。
DVDもどうせでるしーとか思っていて、この間出たわけだけど・・・・

劇 場 い き ゃ よ か っ た 。 マ ジ 。

いやほんと、これは素晴らしい映像作品だ。
劇場でみなかったのが、悔やまれる。

お話を簡単に言うと、主人公デュナンと恋人で完全サイボーグのブリアレオスが舞台となる巨大都市オリュンポスで悪の陰謀を云々・・・という感じか。
原作本は未完なのだが、話の一部分を抜粋した感じである。

背景は完全に3Dなのに、キャラクタはセルシェーディングされている。
これに違和感を最初は覚えるのだが、すぐに馴染むことができた。
いわゆるアニメ絵なのに、もともとは3Dの為、かなり複雑な事をしているようだ。
声優の表情をそのままキャラの表情としてコンバートしているため、表情が結構豊かである。
また、モーションキャプチャーによって、細かい仕種や複雑な動作も難なくこなしている。
それでいてアニメ絵なので、不思議な感じである。

士郎正宗の世界観っていうのは実に理解しづらく、士郎氏本人ですら理解しているか謎といわれる士郎ワールドなわけだけど、映画版アップルシードでは比較的簡潔にまとまっていた。
原作では細かい事までコマの外に書かれているわけだけど、映像作品ではそうもいくまい。
また、攻殻機動隊のようにTV作品であれば難しい内容にもできるだろうけど、時間の限られた劇場作品だしね。
変に小難しい内容にしたって、観客がついて行けない監督オナニー映画になってしまうのだ。
あのイノセンスのように!!
内容は分かりやすいし、テンポも良く、アクションも爽快で実に良い作品となっている。
若干強引かつ謎な部分もあるが、それは原作アリの場合仕方ないことであろう。

アクションシーンはかなり格好いい。
ここでももちろんモーションキャプチャーのため、キャラがグリグリ動く。跳ねる。回転する。
実にキビキビと動くので、みていて気持ちがよいのだ。
劇中にランドメイトという人が乗り込んで操作するメカが登場するのだが、それが格好いい。
またそのランドメイトの戦闘がたまらなく素敵だった。3Dとメカというのは、実にマッチする。
ランドメイトも素敵なのだが、最後に登場したフルアーマーブリアレオスも素敵過ぎた・・・。

まあ、ベタボメなんだけど、アニメ作品として今年一番の出来だと思う。
あのクソイノセンスばかりがチヤホヤされたが、こっちの方が格段に見る側を意識して作られており、ずっと面白い。というか、イノセンスと比べるのもアホ臭い。
押井はもう映画作っちゃ駄目。

デュナン萌え度 ★☆☆☆☆
デュナン萌え度(子供時代) ★★★★☆
爽快度 ★★★☆☆
ランドメイト ★★★★☆
総合 ★★★★☆

風の噂によれば、次回作を作っているとかいないとか。超期待。
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by amino22 | 2004-12-06 01:58 | 映画

ジェフリー・ダーマー

今回みたのは映画ではない。
TVシリーズだったようだが、いつ頃放映したかよく分からない作品だ。
アメリカで実在した連続殺人鬼を”一応”実話に基づいて物語にしている。

今回観たのはジェフリー・ダーマーという人だ。
この人はゲイばかり15人も殺害した筋金入りのシリアルキラーだ。褒めているんじゃないぞ。
逮捕されたときは、家の中から11人のバラバラ死体が発見されたという。
この人の犯罪は非常に凄惨なものだが、作品では彼の過去について多く触れられていた。
ただ、なんというか・・・
最初から最後までゲイづくめなので、さすがに疲れてしまった。
ゲイを否定するわけではないが、残念ながら俺はノーマルなので受け付けづらいのだ。

作品自体はかなり単調だ。
警察との激しい攻防があるわけでも、ド派でな爆発があるわけではない。
ひたすらゲイだ。
・・・。
観るべき所は多々あるのだが、どうしても気をそがれてしまう。
彼の犯罪行為をクローズアップしているわけではないので、グロテスクはシーンは少ない。
過去の話もなんだがまとまりが無い。
となると、どうしてもそっちの事に気を取られる。
なんだこの作品!いやいいんだけどさ!

つまらなかったわけではないが、ゲイ過ぎるのが辛かった。
まあ、そういう人だから仕方ないけどさ。

ゲイ ★★★★★
マリファナ ★★☆☆☆
ハルシオン ★★★☆☆
ジェフリー ★★★★☆

(´д`)・・・
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by amino22 | 2004-11-09 01:39 | 映画

秋の夜長はDVDその2

今日はダブルビジョンを観た。
何の前知識も持たず観たため、ちょっと驚きがあった作品だ。

台湾映画なのだが、出資はコロンビアフィルムだ。外国資本の映画なわけだ。
しかし、スタッフは基本的に台湾人なので、非常に台湾的な作品になってる。
ホラーかと言えばそうではなく、サイコかというとそうでもない。
サスペンスでもなく、アクションでもない。
無理矢理ジャンルを定義するならば、アジアンホラーというのだろうか?
アジア独特の作風というのだろうか、とにかく独特だ。
一応サイコスリラーと言われているようだが、なんか違うと思う。

何がこの作品を独特たらしめているのかというと、やはり作品の中心となっている道教だろう。
道教はもともと中国で興った宗教で、台湾でも一般的に信仰されている宗教だ。
日本人にとっての、仏教に近いのではないだろうか。
とはいえ、日本人にとっては道教は身近な宗教ではなく、むしろキリスト教よりも縁の無い宗教だ。
道教という、俺にとって未知のスパイスが利かされたこの作品は少し新鮮だった。
それに台湾の蒸し蒸したねちっこい暑さが映像から伝わってくる。
ジーットリとした、いやな暑さだ。登場人物達は、いつも汗をかいている。
そのジトジトした湿気具合が、なんとも作品をジトジトとさせてくれていた。

ストーリーはある3つの「不可能な」殺人を捜査することから始まる。
あまりの謎っぷりにFBIから捜査官を呼び、捜査に加わってもらう。
捜査の過程で、その殺人はある道教の寺で発掘されたものに基づいて行われていた事が判明したが・・・。
という感じだ。
この作品、謎が非常に残る。謎だらけ。
何回も観れば分かるのかもしれないが、何回も観る元気はないのだ。

なぜ「ありえない」殺人が「ありえた」のか、これがわからない。一番肝心なとこだ。
殺人が起きた理由はわかるが、なぜ被害者は彼らなのか。それもよくわからない。
一応ある条件に基づいているのは分かったが、なんか腑に落ちない。
娘はなぜ、頭を打ち抜かれなかったのか。超常現象?
大虐殺のシーンがあったが、なぜ彼らはあそこまで抵抗したのか。
そして、主人公と真犯人の関係。これが一番わからない。予言?
もー、沢山謎が残るのだが・・・。

作品は悪くなかったと思う。むしろ良いだろう。
役者も良い味出してたし、最後までピンとした緊張感はあった。
もう一度見直したいとは思うが、どうするかな。

台湾度 ★★★★☆
道教度 ★★★☆☆
湿気  ★★★★★
謎度  ★★★★☆
すがすがしさ ★☆☆☆☆

ちょっとアジア系サイコが面白いかもしれない。
静かな怖さというかな。
また探してみたい。
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by amino22 | 2004-11-06 02:22 | 映画

秋の夜長はDVD

またもDVDをレンタルしてきた。
なんかレンタル90円って店内にチラシが張ってあったから、張り切っちゃったのに小さくDVDは通常料金って書いてあった。
おかげで1000円も払ってしまったじゃないか。凄くションボリした。
くたばれTUTAYA!!

大作を観るのもいいが、店のはじっこでひっそりしてる作品を見るのもまた良い。
今回は
・ミスティック・リバー
・ダブルビジョン
・ジェフリー・ダーマー
の3本。
内、ダブルビジョンはホラーのようだし、ジェフリーは猟奇物ときた。
精神衛生上よく無さそうだ。

最初はミスティック・リバーを観た。
これも観たかった作品で、なんといってもケヴィン・ベーコンが出ているのがミソだ。
彼の持つ独特の雰囲気が好きで、彼が出ている作品はとりあえず見る。
主役にはなれないが、脇役としては最高の旨みを出す役者だと思う。
この作品では準主役の刑事役だったが、根っからの悪人面の彼が善人を演じるのは少し残念である。

ストーリーはサスペンスだが、激しい銃撃や残酷なシーンは少ない。静かに話が進んでいく。
静かなストーリーだと途中で退屈してしまう事が多いが、この作品は上手く見せてくれたと思う。
サスペンスらしい謎を突き詰めていく展開と、所々で語られる登場人物達の苦悩や悲哀がバランスよく語られていて、退屈しなかった。

ストーリーの中心となる事件自体は、とくに手の込んでいるものではなく、普通に起こりえるもの。
トリックがあるわけでも、犯人が謎のメッセージを残したわけでもない。普通の事件だ。
その手の込んでいない事件を軸に登場人物達が絡んでいくのだが、これが本来観るべき部分なのだ。
見終わったあと、なんとも切ない気持ちになった。
○○○の奥さんが、あまりにも可哀想だって・・・。

ベーコン度 ★★★☆☆
哀愁度 ★★★★☆
やるせない度 ★★★★★
リバー度 ★☆☆☆☆

ああ、なんかやるせない!!
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by amino22 | 2004-11-05 03:50 | 映画